亀梨和也さん主演ドラマ「東野圭吾 手紙」を見た感想

テレビ東京で放送されたドラマ「東野圭吾 手紙」。

KAT-TUNの亀梨和也さんが主演を務められた作品です。
(放送日:2018年12月19日)

録画していたものを見ました。

見ていったときにまず思ったのは

あれれ、映画とは話がちょっと違っている?・・・ということでした。

動画配信サービスでササッと見直してみたら、違っていたのは自分の記憶のほうで、だいたいの筋は同じみたいでした。

人の記憶ってあやふやなものですね。

主人公が慰問の舞台に立つのが、
■映画 ⇒ お笑い芸人
■ドラマ ⇒ ミュージシャン
というのは大きく違いましたが。

原作ではミュージシャン(バンドマン?)みたいなので、今回のテレビ東京スペシャルドラマのほうが原作に沿っていると言えるかも知れません。

テレビ東京ドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」の感想

全般的には、よかったと思いました。

主人公やそのほか登場人物たちの苦悩が伝わってきて、視聴者も一緒にその感覚を受けながら物語の世界を味わえるようになっていたかと。

現実でも、罪人の家族は差別やバッシングの対象になってしまうことがあると思いますが、「それを受ける側はどういう気持ちなのだろう」「そういった行為は不正義なのではないか」と考える機会にもなったと思います。

ただ、ラストのインパクトは圧倒的に映画版のほうが強かった気がします。

このあたりの感じ方は人によっても違うのでしょうけれど。

ネットの書き込みとか見ると、原作を読んでから映画版を見た人には、ラストはやはり歌がよかった(主人公はミュージシャンがよかった)と感じたりしている人もいるみたいですし。

あと、原作に触れてみたい気になりましたし、また時間があれば映画版を見直してみたいという気持ちにもなりました。

ドラマ「東野圭吾 手紙」動画配信

この亀梨和也さん主演のドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」は、はやくも動画で視聴が出来るようになっているみたいです。

ドラマスペシャル 東野圭吾「手紙」
(本ページの情報は2018年12月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。)

テレビ放送は見逃してしまったけれど、見てみたい!って方はそれで視聴するのもありではないかと。

山田孝之さん主演の映画版も配信されているみたいでしたよ。