プラチナデータ(映画)の感想

プラチナデータ映画版をDVDレンタルで見ました。

すごい期待して見始め、刑事役のトヨエツ(豊川悦司さん)がカッコいいなんて思いながら楽しんでいたのですが、後半あたりから段々と熱が冷めてしまい、最後のほうはタブレットでネットしながらの視聴となってしまいました。

設定に冷めてしまった感じかな。

ちょっとしたネタバレになってしまうかも知れませんが、嵐メンバーの二宮和也君が演じる科学者が二重人格という設定。

それで、もう一方の科学者でない人格のほうが犯罪を犯したと疑いが持たれるが、研究所から逃げ出して真相究明に当たっていく・・・といった展開。

そう書くとそこまでつまらなくなさそうかも知れませんが、映画を見るとなんとなく途中で興味が薄れていくような感じになってしまいました。

自分は東野圭吾さんの原作本を読んでいないのですが、どうなのだろう。
本のほうはもっと面白く読むことができるのだろうか。