映画「くも漫。」に東野圭吾さんの小説が登場

2017年公開の映画「くも漫。」。

中川学さんの(実体験をもとにした)漫画が原作です。

VODで見ていたら、この作品に東野圭吾さんの小説が出てきました。

どんなシーンかというと

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ネタバレ注意です

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入院をした主人公をお見舞いにきた親戚一行。

そのうちの1人が、「退屈だろうから」と本を紙袋にいれて差し入れていました。

主人公が取り出してみると、一冊が東野圭吾さんの「秘密」。


秘密 [ 東野 圭吾 ]

もう一冊は宮部みゆきさんの「理由」でした。

あと、ほかに紙袋の中に入っていた本にも、東野圭吾さん作品らしきものも。

チラッと、題名の一部分しか見えませんでしたが、
「人魚の眠る家」
「プラチナデータ」
じゃないかなと思います。

この、本を差し入れたおばさんはミステリー好きのご様子。

「おもしろいわよ。おすすめのセレクトしてきたから」と言っていました。

で、どこで”くも膜下出血”を発症したのかをにごす主人公に対して、「腑に落ちないわ」「はたしてそうでしょうか」・・・となり、実際に検証してみましょう、と探偵のような動きに出ていました。。。

主人公が倒れたのは、実際には風俗店。

だから、本人は隠しておきたいのですが、そこを探るように突っ込まれてしまうという・・・

(((*≧艸≦)ププ…ッ

動画はこちら⇒ くも漫。の動画視聴・あらすじ 【U-NEXT】
(本ページの情報は2019年6月時点のものです。 最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください 。)

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