禁断の魔術 感想

東野圭吾さんの「禁断の魔術 ガリレオ8」を読みました。


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「透視す」「曲球る」「念波る」「猛射つ」の4編が収録されています。

短編集ですが、「猛射つ」が少し長めで単行本で155ページ分となっています。

感想ですが、やっぱりいいです。
期待を裏切らない面白さだと感じました。

何事も事前の期待が高いと「なんだ、そんなものか」なんてなりがちですが、そうならないのがすごいと思います。

湯川学准教授は福山さんで、草薙刑事は北村一輝さんで、帝都大学はあの学校で・・・と頭の中で映像が繰り広げられる感覚でストーリーが進んでいきました。

湯川准教授・草薙刑事は42,3歳の設定かな。
でも、相変わらずかっこいいです。

楽天ブックスでは現在41件のレビューがあって、平均評価は4.71点。
★★★★★(5つ星)をつけている人が33人と最も多いです。

私は本に対して辛口点数をつけるほうなので、星評価だと★★★★☆(星4つ)かな。
(★★★★★は人生観に影響があるようなインパクトがある本に出会ったときにかつけません)