東野圭吾 赤い指 ドラマ

東野圭吾さんの「赤い指ドラマ版をDVDレンタルで見ました。


【送料無料】赤い指 [ 阿部寛 ]

小説は読んでいたのですが、最後のほうの詳しい内容は忘れていて、急展開に「おぉ~、そうだった(小説がそういう内容だった)」と思ってしまいましたよ。

感想はというと、小説版もそうでしたが、重くて暗さの漂う作品という印象。

一緒に住んでいるけれども、よそよそしさや寂しさを抱えている一家に起こった事件。

最後には家族愛が描かれますが、清涼感は(少なくとも私には)訪れませんでした。

人生や家族について考えるキッカケになりますし、「見て損した」という感じではないですけどね。

「ズ~ンと沈んだ重い作品が嫌いではない」という人にはおすすめ。