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祈りの幕が下りる時 感想

加賀恭一郎シリーズの第10作「祈りの幕が下りる時」を読みました。

祈りの幕が下りる時 文庫

443Pありますが、1日で読んでしまいました。

感想は・・・「読ませるねぇ~、東野圭吾(さん)!」です。

他の作品でもそういうことが多いですが、グイグイと読み進めていってしまいました。

加賀恭一郎の(自分の脳内での)声や顔が、阿部寛さんに寄ってしまっているのに戸惑いました・・・

で、いとこの刑事・松宮脩平の声や顔がハライチ澤部佑さんに。

でも、読んだあとで調べてみると、TBSドラマの新参者で松宮脩平役をやったのは溝端淳平さんでした。
(つまり、自分の勘違いです)

澤部佑さんは、ガリレオでの刑事役でしたね。

ともかく、加賀恭一郎シリーズとか、東野圭吾さんの作品が好きな方にはおすすめできます。

これまで謎に包まれていた、彼(加賀恭一郎)のお母さんの失踪後についてもたくさん書かれています。

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2016年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:東野圭吾 加賀

祈りの幕が下りる時 文庫版発売

加賀恭一郎シリーズの第10作「祈りの幕が下りる時」の文庫版が発売されています。
(2016年9月15日)


祈りの幕が下りる時[東野 圭吾]

ハードカバー版は1,700円+税で1,836円でしたが、文庫版は780円+税で842円です!

第48回吉川英治文学賞受賞作品。

加賀恭一郎が新参者になった理由(日本橋署に異動になった理由)もわかりますよ。

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2016年9月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:東野圭吾 文庫

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