ドラマ、映像とは違う原作の世界へ 東野圭吾特集(楽天ブックス)

加賀恭一郎シリーズ10作

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズは、「祈りの幕が下りる時」で10作品目となっています。

文庫本の中にはさまっていた小さなチラシ↓
加賀恭一郎シリーズ10作

こういうふうにまとめてもらうとわかりやすい。

第1の事件:卒業【学生時代】
第2の事件:眠りの森【警視庁捜査一課】
第3の事件:悪意【警視庁捜査一課】
第4の事件:どちらかが彼女を殺した【練馬署】
第5の事件:私が彼を殺した【練馬署】
第6の事件:嘘をもうひとつだけ【練馬署】
第7の事件:赤い指【練馬署】
第8の事件:新参者【日本橋署】
第9の事件:麒麟の翼【日本橋署】
第10の事件:祈りの幕が下りる時【日本橋署】

書籍発刊の順番だと、
1作目:卒業
2作目:眠りの森
3作目:どちらかが彼女を殺した
4作目:悪意
5作目:私が彼を殺した
  ・
  ・
  ・
となります。
(事件順と比べて、「どちらかが彼女を殺した」と「悪意」が逆になります)

タグ

2016年9月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:東野圭吾 加賀

祈りの幕が下りる時 感想

加賀恭一郎シリーズの第10作「祈りの幕が下りる時」を読みました。

祈りの幕が下りる時 文庫

443Pありますが、1日で読んでしまいました。

感想は・・・「読ませるねぇ~、東野圭吾(さん)!」です。

他の作品でもそういうことが多いですが、グイグイと読み進めていってしまいました。

加賀恭一郎の(自分の脳内での)声や顔が、阿部寛さんに寄ってしまっているのに戸惑いました・・・

で、いとこの刑事・松宮脩平の声や顔がハライチ澤部佑さんに。

でも、読んだあとで調べてみると、TBSドラマの新参者で松宮脩平役をやったのは溝端淳平さんでした。
(つまり、自分の勘違いです)

澤部佑さんは、ガリレオでの刑事役でしたね。

ともかく、加賀恭一郎シリーズとか、東野圭吾さんの作品が好きな方にはおすすめできます。

これまで謎に包まれていた、彼(加賀恭一郎)のお母さんの失踪後についてもたくさん書かれています。

タグ

2016年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:東野圭吾 加賀

祈りの幕が下りる時 文庫版発売

加賀恭一郎シリーズの第10作「祈りの幕が下りる時」の文庫版が発売されています。
(2016年9月15日)


祈りの幕が下りる時[東野 圭吾]

ハードカバー版は1,700円+税で1,836円でしたが、文庫版は780円+税で842円です!

第48回吉川英治文学賞受賞作品。

加賀恭一郎が新参者になった理由(日本橋署に異動になった理由)もわかりますよ。

タグ

2016年9月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:東野圭吾 文庫

このページの先頭へ