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加賀恭一郎シリーズ10作

東野圭吾さんの加賀恭一郎シリーズは、「祈りの幕が下りる時」で10作品目となっています。

文庫本の中にはさまっていた小さなチラシ↓
加賀恭一郎シリーズ10作

こういうふうにまとめてもらうとわかりやすい。

第1の事件:卒業【学生時代】
第2の事件:眠りの森【警視庁捜査一課】
第3の事件:悪意【警視庁捜査一課】
第4の事件:どちらかが彼女を殺した【練馬署】
第5の事件:私が彼を殺した【練馬署】
第6の事件:嘘をもうひとつだけ【練馬署】
第7の事件:赤い指【練馬署】
第8の事件:新参者【日本橋署】
第9の事件:麒麟の翼【日本橋署】
第10の事件:祈りの幕が下りる時【日本橋署】

書籍発刊の順番だと、
1作目:卒業
2作目:眠りの森
3作目:どちらかが彼女を殺した
4作目:悪意
5作目:私が彼を殺した
  ・
  ・
  ・
となります。
(事件順と比べて、「どちらかが彼女を殺した」と「悪意」が逆になります)

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2016年9月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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東野圭吾 加賀

東野圭吾さん作品で人気のひとつが加賀恭一郎シリーズ。

シリーズ一覧はこちら↓をご覧ください。

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2012年1月現在9作品かな。

おすすめは「新参者」「麒麟の翼」。

映像化もされていて、「新参者」では加賀恭一郎を阿部寛さんが演じています。

残念ながら私のイメージとは少し違いましたが、
(阿部寛さんは存在感があり過ぎるというのか、私の中には「気が付いたらそこにいる」といったイメージが加賀恭一郎に対してありました。
ゴリゴリとわかりやすく追い詰めていくというよりも、犯人が「大丈夫」と油断していたら、いつの間にか王手を狙われているといった感じ。
そうではない、ストーカーチックなしつこさを犯人に見せることもありますが・・・
ドーンと現れるというより、スッと登場するイメージといったらいいかな)
面白いと思いますし、活字を読むのが億劫・苦手という方は映像作品で楽しむのもいいのではないでしょうか。


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2012年1月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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