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東野圭吾さんの直木賞候補作品

東野圭吾さんは「容疑者Xの献身」で2006年に第134回直木賞を受賞しています。

これは候補に挙げられること6回目にしてようやくといった感じで選ばれたもの。

それまでに5つの直木賞候補作に挙げあられた作品があります。

「秘密」第120回候補(1999年)
「白夜行」第122回候補(2000年)
「片想い」第125回候補(2001年)
「手紙」第129回候補(2003年)
「幻夜」第131回候補(2004年)

1999年から毎年のように挙がっています。

これはご本人が一番「またかよ・・・」なんてなったのではないだろうか。

「ノミネートとかはもういいから、選んだら教えてくれよ」なんて。

その東野圭吾さん、2014年からは選考委員を務められています。
(150回直木賞から)

選考される側の気持ちがよくわかる委員となられているのではないでしょうかね。

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2015年7月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

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