ドラマ、映像とは違う原作の世界へ 東野圭吾特集(楽天ブックス)

益川敏英さん 買い物中に包装紙に計算をはじめるエピソード

BSフジの『ノーベル賞と最強の日本人』という番組を見ていたら、益川敏英さん(2008年ノーベル物理学賞受賞)のエピソードが出てきました。
(久保純子さんが益川さんへのインタビューをしているとき、奥さんから聞いた話ということで登場)

買い物を二人でしていてふと気が付いたら、益川さんがお店の包装紙に計算をはじめていたというもの。

ネットで検索したら、次のような記載がありました。

1967年結婚。当時買い物に行き、明子さんが洋服選びに迷っていると、益川さんは横で包装紙に計算を始めた。「それならもう一緒に来なくていいわと言ったのよ」

「涙は意外だった」と益川さんの妻明子さん ― スポニチ Sponichi Annex 社会

 風呂場でも喫茶店でも散歩道でも。はたとひらめくことがあるそうで、買い物の店先では、包装紙の裏にやおら数式を書き始めたこともあった。「研究のきっかけやポイントの発見、最後の詰めは、歩きながら思いついたことの方が多いかもしれない」という益川さん、科学者が事件の謎を解明する福山雅治主演の人気テレビ番組「ガリレオ」を地でいくものだ。

http://ohtemae50.s48.xrea.com/x/NP/vol_18/rp01.html

後者のほうに書かれていますが、これはまさにガリレオのドラマ版で出てくるやつですよね・・・

ガリレオドラマ版では(事件解決に関わることを思いついたら、見境なく計算式を書き出すなんて)”ちょっと大げさな演出”と思いながら見ていましたけど、実際の物理学者でこういった人がいるんですね。

自分も、ふと思いついたこと・アイデアをその場でメモを取らないと忘れてしまうことがあり、こういった気持ちはわからなくありませんが、それが数式だったりしたら周りの人はびっくりすることでしょう。
(それが結構長い計算式だったり・・・)

∑(゚∇゚|||)はぁうっ!

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2014年7月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:東野圭吾 ガリレオ

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ