ドラマ、映像とは違う原作の世界へ 東野圭吾特集(楽天ブックス)

東野圭吾さん作品が中国で人気

東野圭吾さんの作品が中国で人気なんだそうです。

★東野圭吾、中国で人気 「ナミヤ雑貨店の奇蹟」に感動、その理由とは

http://news.livedoor.com/article/detail/10731387/

「容疑者Xの献身」が推理小説人気を高めるキッカケとなり、最近では「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が人気だということです。

「容疑者Xの献身」は2012年にアメリカのエドガー賞にもノミネートされています。
(受賞はなりませんでしたが)

東野さんは、もはやグローバルな作家と言ってもいいのかもしれないですね。

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2015年10月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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東野圭吾さん 直木賞選考委員

東野圭吾さんは2014年の150回目から直木賞の選考委員を努められています。

それ以降の直木賞受賞作は次のようになっています。

【150回】2013年下半期(2014年1月16日発表)
朝井まかてさんの「恋歌」
姫野カオルコさんの「昭和の犬」

【151回】2014年上半期(2014年7月17日発表)
黒川博行さんの「破門」

【152回】2014年下半期(2015年1月15日発表)
西加奈子さんの「サラバ!」

【153回】2015年上半期(2015年7月16日発表)
東山彰良さんの「流」

今の直木賞の選考委員は次の方々。

・浅田次郎さん
・伊集院静さん
・北方謙三さん
・桐野夏生さん
・高村薫さん
・林真理子さん
・東野圭吾さん
・宮城谷昌光さん
・宮部みゆきさん

錚々たる作家さん方、ですね。

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2015年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

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東野圭吾さんの直木賞候補作品

東野圭吾さんは「容疑者Xの献身」で2006年に第134回直木賞を受賞しています。

これは候補に挙げられること6回目にしてようやくといった感じで選ばれたもの。

それまでに5つの直木賞候補作に挙げあられた作品があります。

「秘密」第120回候補(1999年)
「白夜行」第122回候補(2000年)
「片想い」第125回候補(2001年)
「手紙」第129回候補(2003年)
「幻夜」第131回候補(2004年)

1999年から毎年のように挙がっています。

これはご本人が一番「またかよ・・・」なんてなったのではないだろうか。

「ノミネートとかはもういいから、選んだら教えてくれよ」なんて。

その東野圭吾さん、2014年からは選考委員を務められています。
(150回直木賞から)

選考される側の気持ちがよくわかる委員となられているのではないでしょうかね。

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2015年7月17日 | コメントは受け付けていません。 |

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