ドラマ、映像とは違う原作の世界へ 東野圭吾特集(楽天ブックス)

中国の若者に人気の日本作家

NHKクローズアップ現代+の「“火花”中国を行く ~又吉直樹が見た“90后”~」(2017年6月27日放送)を見ていたら、中国で人気の日本作家が4人紹介されていました。

●村上春樹さん
●渡辺淳一さん
●東野圭吾さん
●京極夏彦さん
の4人の作家。

読者の多くは若者、特に1990年以降生まれの90后(ジョウリンホウ)と呼ばれる、10代~20代の若い人たちだそうです。

番組内容の一部をこちらで見ることができますよ↓
“火花”中国を行く ~又吉直樹が見た“90后”~ – NHK クローズアップ現代+

人気の理由としては、
★作品が表す価値観が身近になっている
★先にドラマ・映画などの映像作品を見て、それから小説を手にする
といったことがあるようです。

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2017年6月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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タワー積み

有名作家の新作が出ると、タワーのように陳列してPRしてくれる本屋さんがありますね。

「タワー積み」などと呼ばれる様子。

ネットで、東野圭吾さん作品で行われているのを探してみました。

夢幻花↓

真夏の方程式↓
http://twitpic.com/57p3qh

ガリレオの苦悩↓
http://happygrain.exblog.jp/14947393/

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2017年6月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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夢幻花 電車広告

電車に乗ったら、目の前に東野圭吾さん「夢幻花」の広告が。

周囲には他のお客さんがいなかったこともあり、スマホでパシャリ。

100万部突破、だそうです。

本や雑誌がなかなか売れないというこの時代に、すごいですね東野圭吾さんは。

100万部突破作品がいくつあるのだろう・・・

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2017年6月13日 | コメントは受け付けていません。 |

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