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マスカレード・イブ 感想

東野圭吾さんのマスカレードシリーズ第2弾「マスカレード・イブ」を読み終えました。

●それぞれの仮面
●ルーキー登場
●仮面と覆面
●マスカレード・イブ
と4つのストーリーが掲載された、短~中編集となっています。

●それぞれの仮面⇒主人公:山岸尚美
●ルーキー登場⇒主人公:新田浩介
●仮面と覆面⇒主人公:山岸尚美
●マスカレード・イブ⇒主人公:新田浩介
ですが、最後のマスカレード・イブには山岸尚美も登場します。

しかし、二人が直接出会うことはありません。

感想はというと、「軽快に読むことができ、なかなか面白い」という感じです。

マスカレード・ホテルを読んだときの何ともいえない衝撃のようなものはなかったですが、それは事前の期待値の高さ故かもしれません。

ただ、読みやすさはさすがだと思います。

高級ホテルの文化のようなものも垣間見ることが出来て面白いので、
(現金支払い希望の場合、宿泊費と同額程度のデポジットを要求される、など。
 ↑クレジットカード認証をすればデポジットなしでもOK)
興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。

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2014年12月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:東野圭吾 文庫

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